母の愛

最近のブラック企業 電通の話題に




     憤りを感じます!



長時間労働をさせ


パワハラ!セクハラ発言をくりかえし


自殺にまでおいやった野郎!




     お前は犯罪者だ!


     人殺しだ!



どういう心境で生活できるんだろう・・・




     お前は!罪の意識はないのか?



いいか?



できないのは!新入社員に能力の低さではないっ!




     お前の教育能力が低いからだ!


ベクトルを他人に向けることでは、人の上にたつ資格がない




     ベクトルを自分に向ける人になれ!



私も新入社員時代



すごい激務だったがアメフトで培った体力と精神力でのりきっていた



そんな、ある日


部長が

A店長は飯も食わずに売り上げをあげてえらい!



と会議でいいましたが、




新入社員の私は!




       部長!違います!



A店長は飯の段取りもできない



  能力が低い店長です!





いままで、朝から晩まで馬車馬のように働いた(←作業した)



生産性の低い店長が賞賛されていたのです。



当然、私は異端児としてされていましたが




   正論だったので人気がありました!


なにしろ飯をゆっくり食うためには?


休みをしっかり取るためには?


1日、多く働かない方法は?



と考え、考えた結果




    スタッフにお願いしちゃえばいいんだ!



よく考えたら、社員じゃなければならない仕事なんて一つもない



スタッフも協力してくれて



   フードなのに!休みがいっぱい♪


そもそもスタッフがいないと嘆いている人は



   もっとスタッフを宝物と思え!



田んぼの真ん中にいるんじゃないんだ!



   労働者に選んでもらえないだけなのだ



この間、かえった時にもたされた


大根葉の炒め物

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ゴボウと豚のたいたん

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おかげで




     豪華な昼食に!


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この間、かえったら  


靴が汚い、シャツがよれてる、大酒のむな!、やせろ!、食べ過ぎだ!



と矢のような口撃



そんでもって、あれも食べろ!これも食べろ!これもっていけ!あれもってけ!



とまるで子供扱い・・・42なのに



こんなに愛されてるのに




   会社に命、捧げるバカがどこにいんだ?



愛されている子を死なせる上司



     おおいに反省しなさいっ

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[ 2016/11/16 00:00 ] ブラック企業撲滅委員会 | TB(0) | CM(2)

何でだか分かるか?

こんにちは ←天の声ならぬ地べたの底の声


社会人に成り立ての頃、50歳になろうとしている歳の離れた職場の先輩が話しかけてきました。

「なあ、レンジ、俺は今まで仕事上のミスはしたことが無いんだぜぇ。」

「へぇ~  凄いですね。」

「何故だか分かるか?」

「落ち着いて判断して、あとはほうれんそうを怠らないことですか?」

「違うよ! レンジ、俺は今まで仕事をしていないからミスもしないんだ。」


それじゃダメじゃん!
当時はそう思ったけど、今となると先輩の話も分からなくもない。


生まれ育った地元の先輩、池ちゃんは、おいらたちの披露宴の司会をしてくれた。

印刷会社の営業マンだった池ちゃんの口癖は、「早く年金生活してぇ~」

忙しくて忙しくて、残業に休日出勤の連続の日々だった池ちゃんの心の叫びだった。

ある日のこと深夜に帰ってきた池ちゃん、2階の自分の部屋に入ると直ぐに悲鳴が聞こえて、下に居た母ちゃんが池ちゃんの部屋に上がっていくと、池ちゃんは絶命していた。

検死解剖の結果、死因は心臓破裂だった。

今の時代なら、過労死と騒ぐところだろう。

池ちゃん、健康だったし。
あまりの忙しさに「早く年金生活してぇ~」とは言っていたけど、悲壮感も無かったように思う。

逆に、その忙しさを楽しんでいたようにも見えた。




広告代理店で、役所仕事のような勤務体制は不可能なことを彼女は知らなかったのだろうか?

彼女の仕事に対する処理能力については、全く報道されないけど。

勿論、能力の無いヤツに執拗な量の仕事を押し付けたなら、会社側に問題もあるだろうけど。

「電通」という企業ブランド名で、彼女が憧れて入社したものの、実際に働いてみたら現実は厳しかった。

憧れてと現実のギャップの差に対応出来なくて心が病み自ら命を絶ったのなら、正直「あんた! 甘いよ!」




「好きだ!」「好きだ!」 惚れた彼女を口説き落として、やっとの思いで2人で出掛けた3泊4日のグァム旅行。

でも、4日も一緒に居たら多かれ少なかれイヤなところは見えてくるもの。

帰りの飛行機じゃ一言も喋らず、成田の税関を抜けて到着ロビーに出た瞬間、「このクソ女!」と蹴りをぶちこんで、さっさと1人でリムジンバスに乗り込む。←実話じゃないすぅよ
でも、これも憧れと現実のギャップが成せる悲しい末路。

あのとき、イヤなところも含めて好きになっている包容力があったなら、きっと違う話の天開があっただろうに。

もっというなら「憧れは憧れ」「現実は現実」として、最初から過度な期待をしない大人の思考でいたのなら、口説き方も違っていただろうし、イヤなところが見えても自分で自分をフォロー出来て、これまた話の天開も違っていたかも。

「このクソ女!」と言ってはいけないことを発し、蹴りをぶちこむというやってはいけないことをし、さっさと1人でリムジンバスに乗り込むというトドメをさせば、そりゃ覆水盆に戻らずだわ。 ←本当に実話じゃないすぅよ




貴殿も、そろそろ過去の経験や体験におさらばしなきゃね。

そうだ! おいらの詩吟の大師匠の歌詞です。

十億の人に 十億の母あり
されど我が母に勝る母あらねやも


おいらの母ちゃんが世界で一番♪
[ 2016/11/16 13:08 ] [ 編集 ]

Re: 何でだか分かるか?

>レンジさん

そうですね〜
もう前をむいているのだから
いつまでも過去にとらわれたくないですけど!
元部下達の妻とか仲間とかが
「なんとかしてください」
もう、なんともできないよと思いつつ
なぜ、非生産性なことをするんだろうと
近い人間を失って、本当に悔しい思いです

レンジさん
覆水盆に返らずですよ^^
レンジさんも、すごい人生を歩んでいますね
ケツに蹴りいれたら ダメよ〜ダメダメ

[ 2016/11/16 17:54 ] [ 編集 ]

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