キャンピングカーで島根旅行(埋没林&出雲大社)

そばを堪能した後は・・・




     三瓶小豆原埋没林


まいぼつりん?


何のことかわからなかったが


行ってみてビックリ

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     なんだ!このでかさ!



改めて、いろいろと調べる

直径1mを超えるスギを中心とする巨木が、生育時のままで地下に林立している。高さ10mを超える幹が直立状態で残存しており、世界的にも例がない規模の埋没林である。また、直立する幹の根元には、流木群が存在する。
この埋没林では、根を張って直立する埋没樹が約30本、流木はおびただしい数が確認されている。その樹種構成は、スギが圧倒的多数を占め、トチノキ、ケヤキ、カシの仲間、ニレの仲間などの広葉樹が少数認められる。 三瓶小豆原埋没林の標高は約200mであるが、現在の中国山地ではこの標高にスギの自然林はみられず、植生学的に注目される。
埋没林の発見は、1983年のほ場整備で2本の直立した埋没樹が出現したことがきっかけとなった。 後に、その時の写真をみた地元の火山学者・松井整司が学術的価値を指摘した。1998年に島根県が発掘調査を行ない、多数の埋没立木が存在する埋没林であることが確認され、2004年(平成16年)2月27日に国の天然記念物に指定された[1]。
三瓶小豆原埋没林は、暦年代で約4000年前(放射性炭素年代で3500〜3700年前の測定値)の三瓶火山の活動によって形成された。 火山活動に伴って発生した岩屑なだれの末端が泥流となって流れ込み、巨木林を一気に埋積し、さらに、下流側のせき止めでダム化した谷に火砕物の二次堆積物が堆積することで、長大な幹が成育時のままの状態で埋積されたものである。(中村唯史)
                    (Wikipedia)


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でかさに圧巻



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いや〜堪能しました。


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いや〜やっぱり、



      地元の人の案内はすごい!


ありがとうS君


ここでS君とわかれ



キャンピングカーで帰宅します


途中・道の駅 キララ多伎によってイチジク買ったり



パン買ったりして


どんどんキャンピングカーを走らせて



念願の




          出雲大社


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いずもおおやしろって読むんだぁ〜


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       荘厳だな!



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しっかり神様に家内安全・交通安全・商売繁盛を頼み



嫁に・・・ここは縁結びなんだよと言われ




後は何をお願いしよう



   出雲大社ご本殿の裏手にあるの彰古館

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      いや〜堪能しました!



本日は車中泊です


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ぐ〜ぐ〜寝て


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車中で酒を飲むちょっとした罪悪感を感じ


早朝に運転して



       島根旅行終了〜♪


なかなか良い思い出になりました



キャンピングカーのご用命はこちら!


      CANP IN CAR

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[ 2016/09/30 09:06 ] 家族旅行 | TB(0) | CM(0)

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